「ダンサー・イン・ザ・ダーク」
なんだかすっごくショッキングな映画だった。
内容は、主人公の純粋な息子への愛。
人を愛することってこう言うことなのかなって。
最後ハッピーエンドで終わるとばかり思っていて、主人公がきちんとした息子のために
裁判も受けずに死刑になっちゃうんだけれど、絞首台の上に立った後歌を歌うの。
「ジーン、あなたがいるから恐くないわ。愛しているわ」って、息子の名前を呼びながら。
何かが起こって、奇跡が起こって、死刑にならないんだとばかり思っていた。
でも、死刑のシーンもちゃんとあって・・・。
ショックだった。
本当にショックだった。
失明しないことはすごく大切だと思うけど、手術をうけさせてあげることは親の望ではあると思うけれど、
人の命より大切なものってあるだろうか。
合間合間にある主人公の空想シーンがミュージカル調に入るんだけれど、それが空想じゃなく現実だったら
って、願わずにはいられなかった。
見た人感想聞かせてください。
☆あらすじ☆