『ペイ・フォワード』
ずっと以前からめっちゃ見たかったんだけど、借りに行ったら貸出し中だったりで、よーやく借りれました。
感想は・・・。
感動しました。はい。
すっごく良かったです。
私的には、『超オススメ』です!!
ここから先はちょこっとあらすじ。
すぐに見る人は読まないで!(笑)
でも、あらすじ聞いても、一回見ても(謎)いい映画やったと思います。ハイ。
学校の課題で、「世界を変える為に(良くする為に)できることを考えそれを実行しなさい」ってのがでるの。
それはもちろん「世界を変えなさい〜!」じゃなくって「考えることが大切だって」
彼は「自分が3人の人に善意のことをしてあげてまたその3人が次の3人に渡して行く」
その渡して行くことを『ペイ・フォワード』と、言うらしいんだけど
浮浪者の人にお風呂はいらせてあげたり、身近な家族に
シアワセになれるように力を貸してあげたり・・・。
彼の先生が彼のお母さんのこと好きだって感じたら(お父さんは出て行っていなかった)
お母さんも同じように思ってるって感じたから、素直になるように協力してあげたり。でも、先生も小さいときお父さんにガソリンかけて殺されかけた経験とかがあって、臆病になっていたの。
だから、「ほっといてくれ!」って、言われたりで、うまくいかない。
この課題は失敗だってすごく思ってたの
でも、彼の知らないところで、、、そう。その浮浪者の人が、自殺しようとしてた人を助けてあげたりそこからまた広がって行ったり・・・・。
合言葉は『ペイ・フォワード』。『 何も見かえりは入りません。次に渡してください。』って。
で、ある記者いて、たまたま車で通りかかったとき事件に遭遇したの。んで、「スクープだ!!」なんて、取材しようと思って車を道の真中に止めて取材していたの!そしたら犯人が車で逃亡するときに、記者の車に、どーーーんっ!(笑)
車ぼこぼこで追跡もできなくって家にも帰れなくて・・・。
困ってるときに、彼のそばにいた紳士が車をくれたの。「君にあげるよ。」って、ジャガーを!!
「こ、こんなお金払えないぞっ!!爆弾を仕掛けてあるのか??」って、聞いてみても「何も見かえりは入らない。次に回してくれ」って。
なんなんだ?これは ?って、思ってその記者は取材をはじめるの。
やっとつきとめて彼の課題だったってことがわかって
テレビに出ることになってそれが、公開されるころ・・・。
彼の「ペイ・フォワード」は、まだ終わってなかったの。
友達が、いじめられていて、それを勇気がなくて助けて上げられなかった。で、その取材のあと助けに入ったの。勇気を振り絞って。
んで、刺された。 亡くなった・・・・・。
もうそのときには、テレビが公開されて、彼のおかげで世界が変わったってことがわかっていて・・・。悲しみにくれる家族の家の外にはアメリカ中の人々が、キャンドルを持ってお悔みにきてくれていて・・・。
なーーんか、いろいろ考えちゃったよ。そんな命を亡くすほどのことなんてないよなー
自分が傷つくのが怖いなんて小さなことのために勇気がでないなんてことはよくあるけれど、勇気を出して彼のように命を無くしてしなうことなんてまずない。それなのに私は何を恐れているんだろう。結局自分のことを守りたいだけじゃないかって。
自分が傷つくのが怖いだけ。
ぜひ、見てください。
いい映画です。